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2006/09/30(土) 14:12
ではでは昨日の続きです。まぁ引っぱるほど大したことは無いんですけどね(A^^)ゞ
簡単におさらい。店長の両親(以後おじいちゃん、おばあちゃん)のうちおばあちゃんが軽くボケちゃってて、警察沙汰になったことがあったというお話。
1年位前だったと思いますが、当時おばあちゃんはなぜかいつも「預金通帳がなくなってる!」と店長に話していました。店長いわく恐らくしまった場所を忘れただけだろうということなんですが、私もそう思います。2Fの住居に行くには1Fの事務所を通るしかなく、泥棒が入るには難しいし、窓は道路に面した側にしかなく、よじ登るにしても中心部のど真ん中でましてや斜め前に交番があるのにそんなチャレンジャーはいないでしょう。それに必ずおじいちゃんかおばあちゃんが家にいるので進入したらすぐバレる。しかしおばあちゃんは誰かに盗られたと信じきっています。
「正面のマンションにある自転車のカゴに入ってたのを見た」
と必死に訴えるおばあちゃん。つーかあんたどれだけ目がいいんだよw  カゴの中に入ってたって・・・あんなちっちゃい通帳を自分のものと判断できるなんてサンコンさんより視力いいぞw(今サンコンサンは目が悪くなってるが…)
つーか通帳をかごの中に放置プレイせんだろう・・・ と一般人からすると色々とツッコミどころはあるのだが、当の本人は信じきっているのだからどうしようもない。店長からはもしオレに疑いをもつような事を言われても気にせんでと言われていたが、その心配はないとオレは確信していた。実際今までにそういうことはなかった。なぜ確信できるかというと、おばあちゃんはオレに対してはかなりひいきしてくれるからだ。色々おかしをもってきてくれたり、車で病院まで送ると必ず千円くれたりもした。別に請求はしていないぞw ちゃんと断ったがいいからいいからとかなりの力で手をにぎられ返すことができなかった。数回あったが全部失敗。まぁ本心からすれば欲しいから強く断らなかったというのもあるのだがw
また孫娘が二人いるのだが両方名前を忘れているどころか、記憶の時間が幼稚園児くらいまでで止まっているのである。あのおチビはどこいった?とか、22歳の本人を目にしても誰?みたいな感じだ。しかしなぜかオレのことだけはちゃんとここの従業員であることを覚えている。不思議だ。会っている頻度は孫娘の方が圧倒的に上なんだがな・・・
まぁ色々とあってオレを疑うことはまずないと確信していた。そして事件はおきた。
オレはいつものように仕事をしていると警察官が入ってきてちょっと困惑したような感じで「ちょっと…お聞きしたいことがあるんですが…」と聞いてきた。話を聞くとおばあちゃんはなかなか通帳がみつからないため、斜め前の交番に「洗濯機の中に隠しておいた通帳がなくなった」と一時間くらい前に言ってきたらしいのだ。オレは思わず「え…洗濯機の中に、ですか???」と聞き返した。
警官は「そうみたいなんです。」と不思議そうに言った。
洗濯機の中にって・・・そりゃ何回も洗濯したら水に溶けて粉々になるだろうよww つーかどこに隠してんだよww
そして警官はおばあちゃんがどうしても見に来て欲しいと言うので仕方なく洗濯機を見に来たのだという。ほんとご苦労なこって・・・一時間前というとちょうどオレは出ており誰も事務所にいなかった時間だ。おばあちゃんバッチタイミングゥ!(ときメモ朝日奈風味)
このことを帰ってきた店長に話すとかなり驚いていた。まぁそりゃそうだ。そして慌てて交番に行きひたすら謝ったという。まぁ大げさにならなくてよかった。
次回はおじいちゃん失踪する!をお送りしますw

この話はノンフィクションです。登場する人物は全て関係ありますw
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