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2006/10/26(木) 14:01
さてさて、ネタがないのでこれまでまともな面接を受けていない、というその中身をここで披露しよう。
まず面接受けたのは在学中2回でその後前職場で1回と計3回。1回目は神奈川にある某建設業兼ソフト会社なのだが、2つの地域を飛び越えて面接に行くのは金が結構かかったのだが、隠れ鉄チャンとしては色々な電車に乗れてちょっと楽しかったw  まぁそれはさておき、その会社は住宅地のど真ん中にあり、会社らしい建物が一つも無かったし、会社の看板すらなかった。もしかして間違えたのか、という言葉には表しようも無い不安に陥るも、塀や電柱にある街区・住居表示板を見ても間違ってはいない。仕方が無いので一軒一軒表札を見て回ると・・・
あったーーーー!!!!
外見はごく普通の一軒家。会社名は黒地に金色の文字で書かれており、大きさは大判コミックを縦に半分した程度。
わかるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
しかしまぁ見つけたので一安心。近くの公園で時間調整し、いざ訪問。すると「横の階段を下りてきてください」とインターホンから案内される。横をみると結構な断崖絶壁のところに急な階段が・・・。マジですか・・・。恐る恐る階段を下りて、ノックする。どうぞと言われて入ると4畳半程度の狭いところに下駄箱、机と椅子2脚、会社の製品が所狭しと配置されていた。コーヒーを出されしばらく待たされる。そしてどうぞと案内された部屋へは、ここから2つほど上に上がったところで、ほんとに住宅を無理やり会社にしたというか、普通に部屋を仕事場としているという感じで、なんか会社訪問というより、お宅訪問という感じだった。案内された部屋に着くと、スーツを着た若いにいちゃん一人と、ソファーにふんぞり返って白いランニングシャツを着たちょっと顔が赤くなっている社長らしき人がいた。というかまぁ社長だったんだけどなんか普通に家でまったりしている親父感丸出しだった。しかも顔がちょっと赤い。もしかして一杯ひっかけたか?ちなみに訪問時間は真昼間の1時。さすがに面接もあるのにそれはないだろうと思っていたがすぐに覆されることになった。
面接が始まるとその社長がダラダラと会社の説明をし始め、一方的にしゃべっている。なんか居酒屋でグチを聞いているようなほんとそんな感じだった。ましてや服装が服装なだけに面接しているというよりはオヤジの話をただ聞かされているというかんじだった。時折首から胸にかけて掻きむしり、そのあたりが赤くなっている。
あ゛ー見ているだけでイライラする( ̄□ ̄#)
数十分喋り倒してやっとオレに話しかけてきた。
「質問か何かある?」
えぇそりゃあもうあんたに関する質問なら山ほどありますよ!
さすがに質問はせんかったが、今思えばすでに入社意思は微塵もなかったので突っ込んでやってもよかったのかもしれない。
履歴書も見ず、質問してきたのは最後の「質問か何かある?」のみ。なんだこれ。つーか端から採用する気ないんだろ・・・金かえせ!!って感じ。
横にいた若いにいちゃんは正座して終始うつむき加減で何も喋らずその場にいるだけ。オブジェですか?と聞いてやればよかったかな。
かなーーーり後になって不採用通知が来た。みてすぐゴミ箱直行。見なくてもよかったな。仮に入社できてもあんな社長がいるところはオレは無理だ。一番嫌いなタイプだったし。
というわけで一回目はただ単にオレの鉄ちゃん魂をくすぐっただけで終わった。
2回目はまた明日にでも・・・
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