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2010/11/07(日) 16:53
先週、ゲーム中に突然電源が切れ、いわゆる「YLOD」(Yellow Light of Death)の症状が出た俺のPS3(40GB)。ボンバーマンでネット対戦中にたまにフリーズすることがあったが、他のゲームでは一切なかったことから、ソフトのバグと思ってたんですが、もしかすると前兆だったのかもしれません。
とりあえず、修理出すのか、買い換えるのか、自分で修理の3択で脳内財務省に相談。

・買い替え → そんな国家予算どこにあるんだ?ん?
・修理に出す → \16,000かかるし修理内容によってはセーブデータ消えるで?ええのん?
・自分で修理 → 持ってない工具を買い揃えても\5,000で済むならそっちにせえ!

まー買って3年近く経過してて保証もなにもないし、壊れてもいいや、セーブデータは諦めよう・・・ということで自分で修理してみることに。
とりあえずググった結果、ハンダクラックの可能性「大」ということで、ヒートガン(ホットエアーガン)、トルクスドライバー、シリコングリス、フラックス、パーツクリーナーを全てアマゾンから取り寄せる。
で、早速ご開帳♪ “ようつべ”に出回ってる分解映像と所々違ってて苦戦しつつも基盤お目見え。
色んなサイトでやり方が載っているのでここでは割愛。詳しくは・・・ググレカ○ということでw
他のサイトさんではグリスが塗りたくっていてパーツクリーナーで綺麗にしたとありましたが、ウチのは特にはみ出てもなかったし塗りたくっていなかったのでパーツクリーナーは使わず、ウエスで拭いただけで綺麗に取れました。次に、チップと基盤の間にフラックスを流し込んで・・・とあったのですが、なんか怖かったのでフラックスも使わず・・・チキンですまんw
オレの場合、
・フラックスは使用せず
・基盤全体を10秒くらいヒートガン(カタログ値400℃)であたためる
・RSXのチップまわり(表側)のみ1分あたため
・15分触らず放置(冷却)
・CELLとRSXにグリスを塗る
紹介されているやり方よりちょっと簡単にやっちゃいましたが、とりあえずこのやり方で起動確認しました。
この記事を書いてるのは修理した当日でまだ3時間程度しか経過していませんが、とりあえずバックアップ(約2時間ちょい)はできました。また発症する可能性が「大」のようですが、まぁバックアップもとったし、またなったら一度分解してるからもう一回やればいいや、と修理成功した途端に楽観的になるオレw この1週間かなりブルーだったのがウソのようw 
しかしほんとにこれで治るとは思ってなかったんでホントびっくりです。
とりあえず買い替えはしばらくしなくてすみそうだ・・・

追記
この記事を書いた数時間後にまた発症il||li _| ̄|○ il||li
そして復活する見込みなっしんぐ・・・(´・ω・`)
ま、データはバックアップできたからいいか・・・('A`)
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